2018.09.08 08:35

高知県室戸市 休止中のバイク宿泊施設改修へ 観光基地目指す

現在、営業休止中の「ライダーズイン室戸」。室戸市がリニューアルを計画している(同市室津)
現在、営業休止中の「ライダーズイン室戸」。室戸市がリニューアルを計画している(同市室津)
ライダーズイン室戸に新設予定のコンテナハウスのイメージ画像(室戸市提供)
ライダーズイン室戸に新設予定のコンテナハウスのイメージ画像(室戸市提供)
 高知県室戸市は、一昨年12月から営業休止中のバイクライダー交流宿泊施設「ライダーズイン室戸」(同市室津)を改修する方針を固めた。家族で泊まれるコンテナハウスを新設し、バーベキュースペースなども整備。幅広い客層向けのアウトドア施設としてリニューアルする。7日開会の市議会9月定例会に、事業費1億1100万円を盛り込んだ一般会計補正予算案を提出した。

 ライダーズインは1990年代後半に室戸市、高岡郡中土佐町など6市町村や県が整備を計画し、室戸は98年4月に営業を開始。2890平方メートルの敷地にバイク置き場、シャワー、トイレ付きの個室16部屋のほか、調理場や洗濯機を備えた管理棟を置く。...

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カテゴリー: 社会室戸


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