2018.09.07 08:35

ショータイム! 高知市で「大道芸フェス」 9/8から2日間

長いポールの先で派手なパフォーマンスを見せる大道芸人(昨年9月30日、高知市の中央公園)
長いポールの先で派手なパフォーマンスを見せる大道芸人(昨年9月30日、高知市の中央公園)
 
高知市の街中が劇場に変身―。9月8、9日、「高知大道芸フェス2018」が開かれる。はりまや町1丁目のはりまや橋商店街から帯屋町2丁目のひろめ市場までの8会場で、12組19人の大道芸人たちがパフォーマンスを繰り広げる。高知市中心街再開発協議会などの主催。

 8日は正午~午後7時。9日は正午~午後5時。それぞれ芸人が2~3回ずつ、各会場で披露する。1回の芸は30分~45分間。雨天の場合、屋外の会場で予定されているパフォーマンスはアーケード内で行う。

 オープニングセレモニーは、8日午前11時から帯屋町1丁目の中央公園北口「帯パラ」前で。雨天の場合は、高知大丸本館北側で行う。

 昨年に続き2回目の開催。連続出場となる6組と、初登場の6組が出演。あっと驚く派手なアクロバット、華麗なジャグリング、クスッと笑えるパントマイムやコメディーショーと、多彩な出し物がそろった。

 出演者は国内外のイベントや路上で芸を披露している芸人たち。同フェス実行委員会は「素晴らしいパフォーマンスを見せた芸人には、ショーの終了後に帽子などにお金を入れる『投げ銭』を」と呼び掛けている。(今川彩香)

カテゴリー: 社会高知中央


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