2018.09.06 08:35

高知県漁協また職員着服 安田支所で260万円 告訴へ

 高知県漁協安田町支所(安芸郡安田町)の20代の男性職員が、今年6月までの約1年間で、同支所の銀行口座から現金約260万円を着服していたことが9月5日、分かった。同漁協は職員を懲戒解雇(5日付)とし、刑事告訴する方針。県漁協では昨年12月以降、金銭管理の不祥事が3件続いており、管理体制が問われそうだ。

 職員は、半年の臨時勤務を経て、昨年6月に正職員として採用され、別の男性職員と2人で会計を含む支所業務全般を担っていた。同支所長は、加領郷支所(安芸郡奈半利町)長が兼務し、ほかに職員はいない。...

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カテゴリー: 社会安芸


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