2018.09.06 08:45

JR四国、路線75%が開通80年超 老朽化で「防災対策負担重い」

 JR四国は9月5日、同社管内の路線のうち75・1%が開通から80年以上が経過しており、老朽化で多額の費用負担が見込まれることから、防災対策が難しくなっている現状を明らかにした。四国の鉄道網維持の対策を話し合う懇談会の中で説明した。

 JR四国によると、100年以上経過している区間は予土線の宇和島―近永、土讃線の多度津―琴平、予讃線の高松―伊予三島など計209・2キロで、全体の24・5%=図参照。80年以上は土讃線の阿波池田―須崎、予土線の近永―吉野生など計432・5キロで、50・6%に上るという。...

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カテゴリー: 社会


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