2018.09.04 08:45

高知の猛暑日ここ3年で最少 7、8月「26日」気象庁まとめ

猛暑日は昨年より少なかった今夏。それでも体にこたえる暑さが続いた(7月14日、高知市内)
猛暑日は昨年より少なかった今夏。それでも体にこたえる暑さが続いた(7月14日、高知市内)
7月は記録的雨量
 今夏は全国的に“災害級”の猛暑となる中、高知県内で7、8月に猛暑日(最高気温が35度以上)を記録した日数は26日と、この3年間で最も少なかった。雨は7月に西日本豪雨の影響で記録的な多さとなり、長岡郡本山町や安芸郡馬路村の魚梁瀬、香美市の繁藤と大栃でいずれも平年の3倍超となった。
 
 気象庁のまとめによると、県内16観測地点のいずれかで猛暑日を記録した日数は、昨年が31日、2016年は28日。最も気温が高かったのは江川崎の38・5度(7月25日)と際立った暑さではなかった。四万十市西土佐の江川崎で41・0度を観測した13年は40日だった。...

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カテゴリー: 主要社会


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