2018.09.03 17:57

Locus Chain Foundationがシンガポールで年次サミットを開催

Locus Chain Foundationがシンガポールで年次サミットを開催

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【シンガポール2018年9月3日PR Newswire=共同通信JBN】
*主権政府に使用を認められた世界初のブロックチェーンプラットフォーム

次世代ブロックチェーン技術のプラットフォームであるLocus Chain Foundation(Locus Chain)は2018年8月29日、シンガポールのフラートンベイホテルで初のLocus Chain World Summit(Loucs Chain世界サミット)を開催した。同サミットは全世界から200以上の要人、投資家、メディア、パートナーを迎え、LocusChain Foundation共同創立者でザイド・ビン・スルタン・ナハヤン殿下Private Department元次官のカルファン・サイード・マズルーウィー殿下、Global Partnership Forumの創設者兼プレジデントでUN Office for Partnership(国連パートナーシップオフィス)の元事務局長で来賓のアミール・A・ドサール氏が基調講演を行った。

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このサミットはシンガポールでのLocus Chain Foundation発足を祝い、同プラットフォームが持つ世界を変える可能性と固有の技術を強調し、アジア、中東、アフリカ、欧州の40以上の政府と企業と取り交わした覚書(MoA)と最新の主要な事業構想を発表した。

Locus Chain Foundationの創立者兼最高経営責任者(CEO)、イ・サンユン氏は、Locus Chain発展を推進する社会的な目的を強調し、「われわれの使命は世界の技術発展に資するオープンソースベースの最良の技術を開発し、その力を不平等を減らすことに役立て、持続可能な成長を促進し、人間社会に恩恵をもたらすことである。われわれはこれを政府と企業との提携を通し、そして教育インフラストラクチャーの開発に参加することによって成し遂げる」と述べた。

カルファン・サイード・マズルーウィー殿下は開会の辞で、特に発展途上国において政府インフラストラクチャーにブロックチェーンが適用された際の革命的な可能性を強調した。マズルーウィー殿下はLocus Chain Foundationが調印したTunisia Economic City(チュニジア経済都市)に言及した。これはサウジアラビア政府とチュニジアの500億米ドル規模の合弁事業で、地中海地域最大のスマートシティーを構築するものである。

来賓講演者のドサール氏は「多くの子どもが身元も適切な書類もなく生まれ、先進社会の恩恵から除外されている。ブロックチェーンは新しい均衡を引き起こし、世界が最もそうなる必要のあるより良い場所に変える」と述べた。

Locus Chain World Summitに全世界から参加した栄誉あるゲストは以下の通り:
Mrs. Moossun Hemma, First Deputy Governor of the Bank of Mauritius
Mr. Bacorisen Pratabsing, Chairman of State Informatics Ltd.
the Honourable Duval Charles Gaetan Xavier-Luc, the Leader of Opposition of the Republic of Mauritius
Her Highness Sheikha Moaza Obaid Suhail Buti Al Maktoum, Princess of the Royal Family of Dubai
His Excellency Mr. Ahmed Habeeb Ahmed Mohammed Al Ghareeb, the Head of the Sheikh Humaid Bin Rashid Al Nuaeimi Foundation, Ajman Government, U.A.E.
Prince Franklin E. Omene, CEO of OMENE Holdings LLC, Nigeria
the Honourable Gondwe Goodall Edward, Minister of Finance in the Government of the Republic of Malawi.

さらに、プレゼンテーションとスピーチを行った面々は以下の通り:
Mr. Mohammed Lutfar Rahman, Co-Founder of Locus Chain Foundation U.K. and East Asia Division
Dr. Moon Ho Kim, Chairman of KMH Peace Foundation
Mr. YoungBae Moon, Advisor to Locus Chain Foundation
Mr. SoohHan Cho, Chief Marketing Officer of Bloom Technology
Dr. Minseok Oh, Chief Technology Officer of SM Wave
Mr. Lu Kun Shan, Chairman and CEO of Leadtek Research Inc.
シンガポールのセレブホストであるデニス・ケラーがサミットの司会を務め、英国のシンギング・センセーションであるロブ・コリンズのライブエンターテインメントが行われた。

▽拡大するLocus Chainのグローバル展開
Locus Chainは世界で初めて主権政府から使用を許可されたブロックチェーンプラットフォームである。その技術は低価格のトランザクション構造、信頼性・透明性のある管理システム、成長する経済を将来を見据えた準備ができるように支援することが期待されている。

Locus Chainは戦略的な提携を通して、スマートシティーを開発するスマート政府にとって主力のプラットフォームへと急速になりつつある。MoAを既に結んだのはチュニジア、サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、コンゴ共和国、ルワンダ、ブルネイの各政府である。Locus Chainは天然資源開発、インフラストラクチャー、健康管理、金融サービスで合計40以上の提携をアジア、中東、アフリカ、欧州の企業・政府と結んだ。

Locus Chain Foundationはサミット同日にマラウイ政府と新たなMoAを結び、Leadteck Research Inc.を含むアジアとロシアの企業との戦略的提携を発表した。

▽世界最速で最も拡張性のあるブロックチェーンプラットフォーム
Locus Chainは世界最速で最も拡張性のある次世代ブロックチェーンプラットフォームになる。これにより、スマート政府がスマートシティーを開拓するのに最も現実的で費用対効果が高いソリューションになる。

この最先端のブロックチェーンプロトコルは、たとえノードとトランザクションの数が増えてもAccount Wise Transaction Chain(AWTC)を使って安定的なトランザクションを維持することが可能である。これによってLocus Chainはエコシステムとネットワークの全ユーザーに高速トランザクションを提供できる。このブロックチェーンプロトコルは動的なステートシャーディング技術によって拡張性を提供し、増大するデータ規模に関連する課題を解決する。例えば他のブロックチェーンプロトコルでは対処できないほどの最も厳しいネットワーク環境でもスマートコントラクトをサポートし、実行する。また、サイバー攻撃からプラットフォームを保護する、セキュアな暗号化システムで保護されている。処理に関係するトランザクション費用は公正・透明に分けられ、これによってブロックチェーンの大規模アプリケーションへの不安に対処する。

▽Locus Chain Foundationについて
シンガポールで2018年に設立されたLocus Chain Foundation Pte, Ltd.はブロックチェーンに基づくプラットフォームと関連事業を開発している。韓国の開発者、国際的パートナーと助言者によって設立されたLocus Chain Foundationは説明責任と透明性を確実にする信頼性の高いセキュアなプラットフォームへのアクセスを手ごろな価格で提供する。同社はシンガポール、ソウル、ドバイに事務所を持ち、世界的な展開と提携によって国際ビジネスと世界の市民のためのブロックチェーンソリューションとなる計画を実現する。

ソース:Locus Chain Foundation Pte, Ltd.




【URL】:https://kyodonewsprwire.jp/release/201809037513
カテゴリー: プレスリリース


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