2018.09.03 08:35

バドミントン藤原(南国市出身) 全日本社会人選手権健闘誓う

初戦の女子シングルス2回戦でストレート勝ちし、「故郷の試合で力を発揮したい」と意気込む藤原あすか(1日、南国市SC=島本正人撮影)
初戦の女子シングルス2回戦でストレート勝ちし、「故郷の試合で力を発揮したい」と意気込む藤原あすか(1日、南国市SC=島本正人撮影)
努力が結実 実力者に
 1日から高知県南国市などで開かれているバドミントンの全日本社会人選手権で、同市出身の藤原あすか(19)=トヨタ自動車・愛知=が女子シングルスで上位進出を目指している。中学生から県外に出た藤原は、2年前の全国高校総体(インターハイ)でシングルス3位になった実力者。「故郷の大会で勝ち上がりたい」と意気込んでいる。
 
 藤原は小学2年生から、県内のクラブ「ワークジュニア」で競技を始めた。4年生時に県代表で全国大会に出てから、「強いチームで戦いたい」と思うようになり、愛媛県の強豪、新居浜市中萩中に進み、高校も国内トップ級の選手が集う青森山田高を選んだ。...

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カテゴリー: スポーツ香長


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