2018.09.03 08:37

高知駅前で「三山ひろし展」開幕 ミニライブに1500人

テープカットする三山ひろしさん(右から2人目)=高知駅南口の「とさてらす」
テープカットする三山ひろしさん(右から2人目)=高知駅南口の「とさてらす」
 南国市出身の演歌歌手、三山ひろしさんのデビュー10周年を記念した「三山ひろし展」が9月2日、JR高知駅南口の高知観光情報発信館「とさてらす」などで始まった。オープニングセレモニーに登場する三山さんを一目見ようと約1500人のファンが詰めかけ、一帯は黄色い歓声に包まれた。

 ファンはそろいのオレンジの法被に身を包み、三山さんの登場を今か今かと待ち受ける。三山さんが登場すると「こっち見てー!」。その後のミニライブでは4曲を披露し、駅前は拍手と大歓声があふれた。

 この日の朝5時半から並んだという宇賀佐代子さん=高知市桜井町2丁目=は、大阪や東京などにも“遠征”に行くという。宇賀さんは「歌はうまいし、顔もかわいい。三山ひろしを日本一にするまで追っかけやめられん」と笑顔だった。

 記念展は県観光コンベンション協会の主催で、NHK紅白歌合戦で三山さんが着た衣装や、自身のけん玉コレクションなどを展示。CDやTシャツなどのオリジナルグッズも販売されている。10月8日まで。(川嶋幹鷹)

カテゴリー: 主要文化・芸能高知中央


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