2018.09.02 08:35

手携え50年、平成の先も 高知県内5会場「金婚式」に513組

祝辞状を受け取る金婚夫婦(1日午後、高知市の三翠園=山下正晃撮影)
祝辞状を受け取る金婚夫婦(1日午後、高知市の三翠園=山下正晃撮影)
 結婚50年を祝う「第61回金婚夫婦祝福式典」(高知新聞社、RKC高知放送など主催)が9月1日、高知市や四万十市など高知県内5会場で開かれた。513組の夫婦が手を携えて歩んだ昭和、平成を振り返り、「この先も一緒に」と誓い合った。

 今年の金婚夫婦が結婚した1968(昭和43)年の流行語は「昭和元禄」。拡大を続ける産業と消費から生まれた言葉がもてはやされる一方、公害問題が顕在化。大学紛争も相次いだ年を高知新聞は「荒れたヤングパワー 繁栄と暗黒背中合わせ」と報じた。...

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カテゴリー: 主要社会


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