2018.09.01 08:40

高知県奥四万十の温泉巡って 9/1から6施設でスタンプラリー

温泉や食などの魅力をPRする「奥四万十温泉郷」メンバー(梼原町太郎川の雲の上の温泉)
温泉や食などの魅力をPRする「奥四万十温泉郷」メンバー(梼原町太郎川の雲の上の温泉)
 高知県の高幡地域の温泉6施設を巡る「奥四万十温泉郷スタンプラリー」が1日、始まった。宿泊2回か日帰り入浴4回分のスタンプを集めて応募すると、抽選でペア宿泊券などが当たる。各施設は「温泉が核になり、高幡5市町の観光エリアをブランドにしたい」と意気込んでいる。

 奥四万十温泉郷は、須崎市のそうだ山温泉和(やわらぎ)と山里温泉、高岡郡四万十町の松葉川温泉、中土佐町の黒潮本陣、津野町の郷麓温泉、梼原町の雲の上の温泉でつくる。各施設は「2016奥四万十博」のにぎわいを継続させるため、温泉に限らず食や景観などの地域資源を団結して県内外にPRしてきた。

 昨年好評だった、1施設で宿泊すると他施設で1回入浴できるサービスも継続。昨年は台紙2万枚が足りなくなったため、今回は3万枚を各施設や道の駅に置く。期間は2019年3月31日まで。(早川健)

カテゴリー: 社会主要高知中央高幡


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