2018.09.01 08:35

高知県内で高齢者、女性の有職率が増加 非正規割合が低下

【参考写真】
【参考写真】
人手不足背景か
 高知県は31日、総務省が昨年実施した2017年就業構造基本調査の高知県集計結果を発表した。2012年の前回調査と比べ、職業に就いている15歳以上の人口は約1万人減ったものの、有職率は上昇。労働者に占める非正規の割合は減少に転じ、県統計分析課は「人手不足や産業振興計画の効果で雇用環境が改善したのではないか」としている。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


カテゴリー: 政治・経済


ページトップへ