2018.08.31 08:33

宿毛出身の人権活動家・大江卓 フェリス女学院大生が高知で調査

大江卓や宿毛について発表をするフェリス女学院大生ら(宿毛市中央3丁目の林邸)
大江卓や宿毛について発表をするフェリス女学院大生ら(宿毛市中央3丁目の林邸)
草創期支え 女子教育に力
 明治期に人権活動家として活躍した高知県宿毛市出身の大江卓(1847~1921年)が神奈川県権令(副知事)を務めていた1870年代、地元のフェリス女学院大学(横浜市)の草創期を支えた縁で、同大学の学生らがこのほど、生誕地の幡多郡大月町柏島と宿毛市を訪れた。
 
 大江についての講演も行っている大西比呂志・国際交流学部教授のゼミ生13人が、27日から2泊3日で滞在。28日には、柏島を船で回り、宿毛歴史館の矢木伸欣館長から当時の様子などを聞いた。...

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カテゴリー: 社会幡多


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