2018.08.30 08:35

高知県高校野球新人戦 明徳義塾2年ぶり21度目V

4回表明徳1死満塁、山田がスクイズを決め、2―0とする。三走小泉(高知球場=飯野浩和撮影)
4回表明徳1死満塁、山田がスクイズを決め、2―0とする。三走小泉(高知球場=飯野浩和撮影)
明徳、乱打戦制し高知商業に13━6
 第62回県高校野球選抜大会(新人戦)最終日は29日、高知球場で決勝を行い、明徳義塾が13―6で高知商を下し、2年ぶり21度目の優勝を果たした。秋季四国大会県予選(9月9日組み合わせ抽選、15日開幕)の第1シードは明徳、第2シードは高知商、第3シードは高知、土佐で抽選により別ゾーンに振り分ける。

 明徳は初回、先頭の古沢が二塁打で出ると今釘のバント、鈴木の犠飛で1点先制。四回は山田のスクイズや古沢の適時打で2点、五回は4四球や相手失策に乗じ、古沢の2点二塁打などで6点を奪い、大勢を決めた。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


カテゴリー: スポーツ


ページトップへ