2018.08.30 08:35

窪川高、四万十高存続へ 県教委協が方向性 「条件必要」の意見も 

【参考写真】窪川高(上)と四万十高
【参考写真】窪川高(上)と四万十高
 高知県立高校の再編振興計画(2019~23年度)を検討する県教育委員会協議会(座長=伊藤博明教育長、6人)が29日夜、高知市内で開かれ、統合も視野に在り方を検討してきた高岡郡四万十町の窪川高と四万十高について、当面は両校を存続させる方向性を決めた。ただ、両校とも入学定員に届いていないことなどから、統合に踏み切る生徒数を設定するなど条件付きの存続とするべきだとする意見も出た。...

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カテゴリー: 教育高幡


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