2018.08.27 08:35

賤ケ岳合戦描く? 高知県香美史談会 柳本洞素の神社絵馬調査

洞素作とみられる絵馬を調査する香美史談会のメンバーら(香南市香我美町口西川)
洞素作とみられる絵馬を調査する香美史談会のメンバーら(香南市香我美町口西川)
 高知県香美市の歴史や文化を研究している「香美史談会」(上村敬介会長)がこのほど、香南市香我美町口西川の秋葉神社で幕末明治期の絵師・柳本洞素の作とみられる絵馬を調査した。

 洞素は旧香美郡西川村に生まれ、幕末の絵師・弘瀬金蔵(通称・絵金)に絵を学び、江戸で狩野派の門に入った。土佐藩主・山内家のお抱え絵師となり、明治3(1870)年ごろまで16代・豊範に仕え、その後は町絵師として後進を育てた。...

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カテゴリー: 文化・芸能香長


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