2018.08.27 08:35

デビュー10年 人に支えられ 三山ひろし10月に高知リサイタル

「高知みたいに、千席や1500席くらいのホールだと歌に込めた感情を届かせやすい」と語る三山ひろし(高知新聞社=反田浩昭撮影)
「高知みたいに、千席や1500席くらいのホールだと歌に込めた感情を届かせやすい」と語る三山ひろし(高知新聞社=反田浩昭撮影)
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 2018年にデビュー10周年を迎えた高知県南国市出身の演歌歌手、三山ひろしがこのほど高知に帰っていた。7月に大阪新歌舞伎座での座長公演、10周年リサイタルを東京、大阪で開くなど記念のステージがめじろ押し。今後もリサイタルが9月に名古屋市、10月は高知市で開かれる。高知公演について三山は「きっとアットホームな雰囲気になると思う。皆さんのおかげでここまでこれたことを示す」と意気込んだ。

7月の座長公演で岡っ引きに扮(ふん)する三山ひろし (大阪新歌舞伎座提供)
7月の座長公演で岡っ引きに扮(ふん)する三山ひろし (大阪新歌舞伎座提供)
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カテゴリー: 文化・芸能


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