2018.08.27 08:32

高知県いの町で「仁淀川国際水切り大会」 石投げて腕前競う

県内外の155人が出場した「仁淀川国際水切り大会」(いの町波川)
県内外の155人が出場した「仁淀川国際水切り大会」(いの町波川)
 石を川面に投げて跳ねた回数などを競う「仁淀川国際水切り大会」が26日、高知県吾川郡いの町波川の仁淀川で行われた。県内外から155人が出場し、アンダースローから放たれた石が清流の川面を切り、跳ねた。

 大会はNPO法人「仁淀川お宝探偵団」が仁淀川PRのため毎年開いており、15回目。距離や跳ねた回数、投げ方の美しさを総合的に判断し勝敗を決める。11歳以上の男女、10歳以下など4部門で競った。

 出場者は仁淀川右岸から対岸に向けて、アンダースローで思い切り投石。30回以上跳ねさせる人もおり、観客からは拍手が送られていた。

 4回目の出場という高知市の会社員、原成生さん(29)は、丸く平たい石を用意し、本番に挑んだ。「予選では失敗したが、何とか決勝に残れた」と喜んでいた。(上原英介)

カテゴリー: 主要社会高知中央


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