2018.08.26 08:35

高知県南国市の四方竹商品復活 山形の会社が製造・販売へ

古瀬和徳社長(左)らが販売を再開する四方竹の加工品=高知県南国市大埇甲の「彩こうち」
古瀬和徳社長(左)らが販売を再開する四方竹の加工品=高知県南国市大埇甲の「彩こうち」
「ほかにない食感」
 高知県南国市の特産品を開発・販売してきた「なんこく空の駅推進協議会」が5月に解散し、生産の止まっていた四方竹の商品について、加工を受託していた山形県の民間会社が製造・販売を引き継ぐことが決まった。9月に南国市に営業所を開き、首都圏などに売り込む。
 
 継承先は、農産物の加工・販売を手掛ける「フードプランニング山形」(新庄市)。山菜などの色合いや食感を壊さずに加熱する技術があり、推進協は四方竹の加工を同社に委託してきた。...

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カテゴリー: 社会政治・経済香長


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