2018.08.25 08:35

高知市の企業が県内製品使い2種類の「防災リュック」発売

「普段使い」コンセプトに
高知県内製品を集めた「くろしお防災リュック」。チャックを夜間に淡く光る素材とするなど機能にもこだわった(高知市の高知大丸)
高知県内製品を集めた「くろしお防災リュック」。チャックを夜間に淡く光る素材とするなど機能にもこだわった(高知市の高知大丸)
 マネキンや展示棚などのレンタル事業、防災製品を手掛ける「インタレスト・プロダクション」(高知市仁井田)が、主に県内で製造された防災グッズを詰め込んだ「くろしお防災リュック」を発売した。防災士でもある谷村景弓(きょうみ)副代表は「普段使いがコンセプト。常備、携帯できるデザインにした。いざという時に役立ててほしい」と話している。

 防災リュックは県産業振興センターの提案で開発。幡多郡黒潮町の「じぃんず工房大方」で縫製したデニム生地のオリジナルリュックに、マスクやタオル、尿とりパッドなど主に県内企業の製品を組み合わせた。13アイテムからなる「ぼっちりセット」と、食料品などを加えた「まかいてセット」の2種類あり、同社は「新たな定番商品にしたい」としている。...

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カテゴリー: 主要社会政治・経済高知中央


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