2018.08.24 08:31

灰まで焼け 高知県大3万8000冊焼却(5)ただであげちゃうの?

委員が提示した「学生に譲り渡す」案はあっさり消えた
委員が提示した「学生に譲り渡す」案はあっさり消えた
 高知県立大の教員たちの間には、「本を焼却してもよいのか?」という疑問が少なからずあったようだ。
 
 教授会の一部や、大学図書館について話し合う「総合情報センター運営委員会」の席上、異議を唱える声や代替策の提案が出されている。
 
 「例えば、(人気飲食スポットの)『ひろめ市場』で処分フェアみたいなものを開いて、県民に提供してはどうかという意見もあった」と当時の委員が言う。学部で意見を募った時には「一冊残らず(新図書館に)持っていくように」という声すらあったと語る。...

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カテゴリー: 社会灰まで焼け社会


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