2018.08.24 08:35

表参道で高知フェア 8月25日、26日のスーパーよさこい向け

店頭で販売されている高知県関連グッズ(東京・原宿の「南国酒家原宿本店」)
店頭で販売されている高知県関連グッズ(東京・原宿の「南国酒家原宿本店」)
 東京・原宿周辺で25、26日に開かれる「原宿表参道元気祭 スーパーよさこい2018」に合わせ、表参道の飲食店で高知県の食材を使った高知よさこいフェアが開かれている。
 
 県東京事務所が高知の食材をPRしようと、昨年から飲食店に呼び掛けて実施。今年は昨年より3店舗多い5店舗が参加する。
 
 中華料理「南国酒家原宿本店」は、はちきん地鶏やアオサノリ、四方竹、四万十ポークなどを使った昼のコース料理(税別3千円)を26日まで提供。店頭でも鳴子など高知関連グッズを販売する。
 
 「ブルックスカフェ 原宿店」はカツオのたたきバーガー(同640円)を25、26日限定で扱う。洋食店「リストランテ ベニーレ ベニーレ」は26日まで各コース料理で土佐あかうしや小夏、ユズなどを使い、26日の来店者に県特産のグロリオサをプレゼントする。
 
 また、鉄板焼き「さくら亭 原宿」では31日まで四万十ポークや県産ナスなどを使った「高知プレート」(税込み1800円)など、「京橋千疋屋(せんびきや) 表参道原宿店」は26日までメロンフラッペ(同1512円)が味わえる。(安岡仁司)

カテゴリー: 主要政治・経済


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