2018.08.23 08:35

西日本豪雨で高知県内林業被害213億円 「過去最大規模」 

【参考写真】100メートル以上にわたり崩れ落ちた山肌(7月7日午後2時半ごろ、大豊町立川上名)
【参考写真】100メートル以上にわたり崩れ落ちた山肌(7月7日午後2時半ごろ、大豊町立川上名)
 7月の台風7号と西日本豪雨に伴う高知県内の林業関連被害は、民有林だけで213億4300万円余りに上ることが、8月22日までに県のまとめで分かった。山崩れや林道の寸断などが広域で発生し、県林業振興・環境部は「自然災害では過去最大規模の被害」としている。

 被害額は、林地荒廃や被災林道の復旧にかかる費用。同部が17日までの調査結果をまとめた。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


関連記事

もっと見る



ページトップへ