2018.08.23 08:35

高知県の四万十アオサノリをパンに ドンクで9/6まで全国販売

四万十川のアオサノリを使用したパン(高知市帯屋町1丁目のドンク高知大丸店)
四万十川のアオサノリを使用したパン(高知市帯屋町1丁目のドンク高知大丸店)
 高知県の四万十川産のアオサノリを使ったパンを、老舗のパン製造販売会社「DONQ(ドンク)」(本社・神戸市)が8月中旬から全国145店舗で販売している。商品名は「四万十川の青さのり」で、風味を生かしながらモッツァレラチーズと合わせて香ばしく焼き上げている。9月6日まで。

 ドンクは、2016年から「ごちそうジャパン~日本列島おいしい食材を求めて~」を展開している。毎年3品、全国の特産品や魅力ある農産物を生かしたパンを販売。これまでに、安芸郡北川村産ユズを使った商品などを販売した。

 その一環で今年の第1弾として、パンとの相性が良く、全国での認知度をさらに高めようと四万十川産のアオサノリを使うことを決めた。

 県内では高知市のドンク高知大丸店で、1個280円(税込み)で購入できる。永尾貴康(よしのり)店長(46)は「アオサノリの風味を大切にしている。手軽に食べていただければ」と話していた。(山崎友裕)

カテゴリー: 主要社会


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