2018.08.22 08:30

灰まで焼け 高知県大3万8000冊焼却(3)棚の本を片っ端から

2015年10月の処分プロセス。最後は「焼却」だった
2015年10月の処分プロセス。最後は「焼却」だった
 高知市永国寺キャンパスの旧大学図書館は新館に引っ越す前、どれぐらいの本を所蔵していたのだろうか。高知県立大の図書情報部職員が、ぱらぱら書類をめくる。
 
 「23万1千…ですね。図書と雑誌を合わせた2014年度の数字です。棚はいっぱいで、我慢しながらやっている状態でした」...

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カテゴリー: 灰まで焼け教育高知中央社会


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