2018.08.21 15:26

吉井源太没後110年記念企画展 「紙の交流・源太と日本の和紙産地」-明治から始まった絆を、新たに結ぶ-

 いの町紙の博物館の主催。本展のテーマは「紙の交流」。明治維新後、殖産興業の波に乗って新しい紙の開発が相次ぐなか、日本各地の産地から、職人たちが源太のもとへ製紙技術や製紙道具などの新技術を学びに訪れ、あるいは、産地の要請に応じ、源太や周囲の職人たちが製紙技術の指導に出向いて、その交流はお互いの産地に大きな足跡を残しました。今回、源太が残した詳細な日記の記録などから、島根県・鳥取県・新潟県・愛媛県の産地と新たな交流を行います。会期中には、現在の紙産地が抱える課題や展望などを話し合うフォーラムを「紙のまち・いの町」で開催します。
開催日 10月6日~11月11日(休館日:月曜日。ただし、10/8開館、10/9休館)
場所 いの町紙の博物館(吾川郡いの町幸町)
時間 9時~17時
入場料・参加料 紙の博物館入場料=大人500円、小・中・高校生100円
カテゴリー: 見に行く


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