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2018.08.20 08:31

ブドウ狩り最盛期 高知県大月町の観光農園にぎわう

ブドウ狩りを楽しむ観光客ら (大月町の観光農園「わっはっは!」)
ブドウ狩りを楽しむ観光客ら (大月町の観光農園「わっはっは!」)

 高知県幡多郡大月町芳ノ沢の観光農園「わっはっは!」で、ブドウ狩りが最盛期を迎え、観光客らでにぎわっている。

 19日には、台湾から21人が来園。ハウス内で、たわわに実った黄緑色の「黄玉(おうぎょく)」や紫色の「ブラックビート」を収穫し、「新鮮でおいしい」「すごく甘い」などと大喜び。

 両親らと高雄市から訪れた陳裕升(ちんうーせー)君(8)は「ブドウが木になっているのを初めて見た。収穫も初めてで楽しかった。台湾で食べるのよりおいしい」と笑顔で頬張っていた。

 2009年にオープンした同農園は、約12アールの専用ハウスで18種類を栽培。吉尾三重社長(63)は「梅雨明けが早く甘みが強く仕上がった。たくさんの品種があるのでいろいろ味わってほしい」と勧めている。営業は9月下旬ごろまでで、問い合わせは吉尾社長(090・4338・7696)へ。(富尾和方)

カテゴリー: 幡多高知のニュース

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