2018.08.16 08:38

夏の甲子園 高知商業・上田監督、済美・中矢監督 意気込み語る

高知商業・上田修身監督=写真左=と済美・中矢太監督=写真右=
高知商業・上田修身監督=写真左=と済美・中矢太監督=写真右=
済美・中矢監督「3失点以内が理想」
高知商業・上田監督「5、6点以上取る」
 3回戦で戦う高知商業・上田修身監督=写真左=と済美・中矢太監督=写真右=にそれぞれの意気込みなどを聞いた。紙上対談の形式で掲載する。

 ―相手の印象を。
 中矢監督「明徳義塾の市川投手を打ち、甲子園でもよく打っている。攻撃型のチームだと思う」

 上田監督「強い。投手は力があり、打線は切れ目がない。投打にバランスがいいチーム」

 ―警戒する選手は。
 中矢監督「調子のいい1年生の2番西村君ら、1~4番。よく当たっている主軸を警戒したいが、チーム全体がまんべんなく当たっている」

 上田監督「1番矢野君と9番政吉君、エースの山口(直)君だ。山口君は140キロ超えの球があり変化球は低めにくる。低めの見極めがポイントになる。ただ甘い球もあるので、それをしっかり仕留める」 ...

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