2018.08.15 08:35

「よって西土佐」米ナスのスムージーお披露目 高知県の道の駅

来場者に振る舞われた米ナスのスムージー(四万十市の「よって西土佐」)
来場者に振る舞われた米ナスのスムージー(四万十市の「よって西土佐」)
 暑さで知られる高知県四万十市西土佐江川崎の道の駅「よって西土佐」でこのほど、「41℃フェア」が開かれ、米ナスのスムージー試飲会や激辛うどんの早食い競争などでにぎわった。
 
 江川崎は5年前に41・0度を記録。今年7月、埼玉県熊谷市の41・1度に抜かれるまで国内最高気温だった。こうした“ライバル”4市が「アツいまちサミット」を開くなどして交流し、夏を涼しく過ごす「涼活」に取り組んでいる。同フェアは12日に開かれた。
 
 米ナスのスムージーは、ナスに体を冷やす効果があるとされる点に着目。露地の作付面積が日本一であることもアピールしようと考案した。スムージーにはトマトやブルーベリー、はちみつなども入っており、ナスと聞いて一瞬ためらった人も、口に入れると「すっきり涼しいね」。愛媛県今治市から家族で訪れた中学1年の岩村胡春さん(12)は「ナスは好きなのでおいしかった」とほほえんだ。...

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カテゴリー: 主要社会幡多


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