2018.08.13 08:31

朝日浴びて金色に輝くシイラが旬 高知県の四万十町興津

「なかなかでかいがが取れたよ」。朝日に映える魚体に満足の笑顔(四万十町興津沖)
「なかなかでかいがが取れたよ」。朝日に映える魚体に満足の笑顔(四万十町興津沖)
 高知県高岡郡四万十町興津の沖合8マイル(約14・8キロ)。国内有数のシイラ漁のポイントで、「譲伸丸」(4・5トン)船主の徳弘伸一さん(62)が日焼けした顔をほころばせた。手には体長80センチ近い大物。朝日を浴びた魚体がきらきらと金色に輝く。

シイラのわら焼きたたき。「うまいけんど手間がかかるき、港でしか食えん漁師飯ぜ」 (四万十町興津の浦分漁港)
シイラのわら焼きたたき。「うまいけんど手間がかかるき、港でしか食えん漁師飯ぜ」 (四万十町興津の浦分漁港)
 ハワイでは「マヒマヒ」と呼ばれる高級魚。体長は30~50センチ。2メートル、40キロ以上のサイズもおり、ルアー釣りでも人気が高い。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


カテゴリー: 社会高幡


ページトップへ