2018.08.11 08:35

夏休みの小学生23人ピザ作り挑戦 高知県香美市

ピザ作りに挑戦する児童(香美市の保健福祉センター香北)
ピザ作りに挑戦する児童(香美市の保健福祉センター香北)
 夏休み中の小学生に創造性や自主性を育んでもらおうとさまざまなイベントを開催している「大宮スクスクの会」がこのほど、香美市香北町韮生野の保健福祉センター香北でピザ作りを行い、児童が手作りの1枚を焼き上げた。

 同会は地域住民や教育機関が連携。夏休み期間中、山田高校や香北中学校の生徒、住民らを講師に、スポーツや工作、音楽など12のイベントを企画している。

 3日のピザ作りには、市内の小学生23人が参加した。講師役のヘルスメイト(食生活改善推進員)らの助けを借りながら、小麦粉をこねたり、ベーコンやチーズなどの具材を載せたりしていった。

 4年の西本蒼(あおい)さん(9)は「生地延ばしで手首が疲れたけど、楽しかったあ」。児童らは、焼き上がった本格派のピザを笑顔で頬張っていた。(竹内将史)

カテゴリー: 社会香長


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