2018.08.09 14:40

首都圏・大手企業の社員食堂で「高知フェア」増加 物産販売も

高知産の新米で定食やカレーを食べるヤフーの社員 (東京都千代田区)
高知産の新米で定食やカレーを食べるヤフーの社員 (東京都千代田区)
 「高知フェア」などと銘打ち、高知県の食材を社員食堂で提供する首都圏の大手企業が増えている。社食に新味を求める企業にとって、地域色のある新米や新鮮な野菜が重宝されており、橋渡しする高知県地産外商公社は「協力してくれる企業を増やし、食堂の定番メニュー化にもつなげたい」と意気込んでいる。

 県産食材の利用は、高知県への事業所開設の縁や県人会メンバーの紹介などを通じて、高知県地産外商公社が企業に働き掛け、徐々に増えている。1日限定から1カ月に及ぶフェアまで、2017年度は7社が高知に特化した社食を企画した。...

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カテゴリー: 主要政治・経済


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