2018.08.09 08:37

高知県の四万十川学遊館で企画展「金魚物語」 ヤンマまつりも

70匹ほどの金魚が展示されている企画展(四万十市の四万十川学遊館)
70匹ほどの金魚が展示されている企画展(四万十市の四万十川学遊館)
 高知県四万十市具同の「四万十川学遊館あきついお」のさかな館で、企画展「金魚物語」が開かれている。9月2日まで。
 
 夏らしさを感じてもらおうと、四万十川学遊館あきついおを管理する「トンボと自然を考える会」が企画した。
 
 和金やデメキンなど19品種約70匹の金魚を品種改良の歴史に沿って水槽で展示しているほか、名前の由来を記したパネルも設置している。さかな館の飼育員、野村彩恵さん(33)は「いろんな金魚がいることを知ってもらい、飼育に挑戦してみても面白いかもしれません」と話している。
 
 また、「四万十川学遊館あきついお」のトンボ館では9月17日まで「ヤンマまつり」を開催中。ヤンマの写真64点を展示する「飛翔するヤンマ写真展」のほか、8月11、12日のいずれも午後1時から「ヤンマの仲間観察会」を開く予定(曇り、雨天時は中止)。(山崎友裕)

カテゴリー: 環境・科学幡多


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