2018.08.09 08:42

うな丼おにぎり「チョビうな」発売 高知県の道の駅「四万十大正」

1日17個限定で販売されている「チョビうな」(四万十町の道の駅「四万十大正」)
1日17個限定で販売されている「チョビうな」(四万十町の道の駅「四万十大正」)
おいしさ「ぎゅっ」 1日17個限定
 高知県高岡郡四万十町大正の道の駅「四万十大正」で、ウナギのかば焼きのおいしさを「ぎゅっ」と詰め込んだおにぎり「チョビうな」が販売されている。1個280円で、1日17個限定。

 道の駅のウナギ料理は、「うなぎの石焼き混ぜご飯」「四万十うなかば丼」が名物。四万十川で捕獲した稚魚を育てている「四万十うなぎ」(同町見付)から仕入れている。

 おにぎりは、手軽にウナギを楽しんでもらおうと考案。尾の部分を使って価格を抑え、大正地域産のうるち米を秘伝のたれで炊き込んでいる。「うな丼」を“ちょびっと”味わえるよう、手のひらサイズにした。

 毎年9月の自転車イベント「四万十・南予横断 2リバービューライド」では、愛媛県松野町の道の駅「虹の森公園」のエイド食「ウナギおにぎり」が人気を呼んでいる。

 「四万十大正」のスタッフも「新たな名物になってほしいのと同時に、サイクリストの栄養補給にもなれば」と話す。道の駅内の飲食店「であいの里」でも食べることができる。問い合わせは、であいの里(0880・27・0088)へ。(横田宰成)

カテゴリー: 主要社会高幡


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