2018.08.08 08:40

高知の夏! 第65回よさこい祭り 出場206チーム紹介


《な》
【なかとさもん】 47人、10回出場
 中土佐町の皆さんのおかげで、10周年を迎えました。ありがとうございます。今年のなかとさもんでは、純金のカツオの群れが背中で楽しく踊りますよ。

【浪花乱風】 110人、12回出場
 大阪の無形文化遺産、人形浄瑠璃の世界観を表現。「人形」と「人形遣い」の動きを取り入れた振り付けで、男女の切ない恋物語をお見せします。

【鳴子連 梵天】 70人、7回出場
 高知出身で愛知や大阪に就職、結婚した人たちとの出会いで続けてこられました。自慢のカキツバタの花が大きくデザインされた衣装にも注目してください。

【なるたか】 105人、5回出場
 電子音×和楽器×よさこい。グリッチホップ基調の曲に合わせ、東京五輪を思わせる。テーマは「TOKYO」。途中で配るうちわで一緒に踊りましょう!

【にこにこ隊】 80人、15回出場
 お祭りマンボを編曲した陽気な音楽に乗せて、“にこにこスマイル”で魅せます。今年は15年目の節目、チーム全員で一つになります。

【日章踊り子隊】 33人、58回出場
 高知大農学部の「日章寮」の寮生が、自由気ままに踊ります。若さと勢いだけは誰にも負けません! インパクトの強いコスプレにもご注目。

【俄嘉屋】 55人、8回出場
 今までにない伸びやかでアップテンポな曲調。観客も思わず跳びはねてしまうかも。「気取らない優美さ」を持つツバキの花を演出します。

【認定こども園 春野学園】 100人、16回出場
 親子で楽しく踊ります。今年はお父さんの太鼓隊も。子どもたちの「よっちょれ!」のかわいい声と張り切った表情に癒やされてください。

【認定こども園 みかづき第二幼稚園】 60人、37回出場
 1曲目は正調よさこい節で、2曲目は沖縄のエイサーを融合させた南国ムードあふれる音楽。年長さんが元気に踊ります。

【認定こども園 みかづき幼稚園】 70人、36回出場
 よさこいがあこがれだった子どもたち。大好きな園歌がミックスされた曲に合わせ、手作り衣装で楽しく踊ります。パワフルなダンスで暑さも吹き飛ばせ!

【ネッツトヨタ南国Powered by 西山グループ】 124人、55回出場
 古き良き伝統は大切にしつつ、未来へ向かって突き進む。荒波にもまれても揺るがない強い信念を表現します。海をイメージした青と白の衣装にも注目。

【ネットでよさこい高知】 70人、18回出場
 ネットで申し込み、おのおのDVDで練習して1回だけ集まったら本番。ずっと同じ曲、同じ振り付け。変わらないよさこいの魅力、ここにあり。



《は》
【バイタル家】 80人、9回出場
 障がい者も健常者も一緒になって楽しみます。スチールパンの生演奏とベリーダンスを取り入れた振り付けで、皆さまを南国の世界にお連れします!

【幡多舞人】 85人、6回出場
 今年は隊列をきれいに見せます。クジラのしっぽをあしらった衣装は紫をベースに、ピンクとブルーの鮮やかな色。幡多舞人らしく、元気に踊ります。

【華舞鬼蜂】 40人、8回出場
 今年も岡山から大好きな高知へ飛んできます。鳴子とちょうちんを手に「かぶいた」踊りを披露します。一緒に盛り上がりましょう。

【浜舞風和蔵樂withよさ媛】 40人、13回出場
 愛媛の小規模チームが祭りのために結集。西日本豪雨で多くの踊り子が被災。難しい判断でしたが、元気を取り戻そうと参加します。

【濱長 花神楽】 136人、9回出場
 「土佐の花」と題し、高知によさこいの花を咲かせます! 土佐のはちきんをエレガントに表現。料亭ならではの粋な雰囲気にもご注目ください。

【浜っ鼓★弾★DAN】 95人、8回出場
 よさこい節のメロディーに新居浜太鼓祭りの歌詞を当てて、勇壮華麗な踊りを披露。「そーりゃ」と掛け声に合わせた振り付けも見てください。

【絆笑舞心~大手前高松ダンス部~】 44人、2回出場
 高校ダンス部の現役生と卒業生家族のチーム。さらにパワーアップして元気に踊ります。歌詞はメンバーを思い描いたオリジナルで、大旗にも初挑戦。

【備前鳴子屋】 33人、3回出場
 4年ぶりにあこがれの地「高知」に帰ってきました。人数の少なさを感じさせない隊列と演舞で理想郷とされる「トコヨノクニ」を演出します。

【ひとひら】 120人、10回出場
 10年間ずっとテーマは「祈り」。踊り子それぞれが過去の巫女(みこ)の衣装と今年の衣装を着て、振り付けにも過去のものを取り入れました。

【百人一衆】 100人、★初出場
 初参加です。「ものすごく楽しかった」と踊り子が泣くようなよさこいを目指して、真面目に一所懸命やります。拍子木の音とともに、いざ幕開け。

【百物語】 50人、5回出場
 男が八岐大蛇(やまたのおろち)、女が九尾の狐(きつね)を演じた4年前の続編。今年は2匹と僧侶の戦いを「怖さ」を交えて表現。どんでん返しの結末まで目が離せない。

【ふっこう連】 80人、8回出場
 被災地の復興を応援しようと結成。西日本豪雨など被災された方々に、笑顔と元気を届けます。一人一人の思いやりの種が大きな花を咲かせます。

【風舞輝~fubuki~】 60人、8回出場
 岡山や広島などの若者が中心。西日本豪雨からの復興のさなか、大変な時だからこそ元気に! 一人一人が、「招福の風」を起こす場面が見せ場です。

【PRIME MEMBER】 90人、9回出場
 正調からがらっと変わり、チャイナな世界をお届けします。今年のバチは7本。青空と太陽をイメージした衣装で、今年もみんなを笑顔に変えます。

【Plus One】 30人、5回出場
 見る人がわくわくするような「最高のこれから」をお届けします。フードをかぶった踊りには注目。一緒に楽しく踊ろう。

【風来~ふらり~】 110人、10回出場
 衣装の前面が赤、後ろが紺色。和ロックに合わせ色が切り替わる振りは必見。恒例の「ふらり、ふらり」のフレーズでお客さんと一緒に盛り上がります。

【HAIR MAKE SALON FACE】 70人、17回出場
 「RINK THE FACE」のテーマのもと、平成最後の年から次の時代へ、またチームを通してつながる様を表現。ヘアもメークもきらびやか。個性的なチームです。

【ペプシ Jコーラ 怪物舞踏団】 56人、★初出場
 「怪物舞踊団」として全国各地のお祭りに登場。山本寛斎さんデザインの衣装、SUGIZOさんと菅野よう子さんによるオリジナル楽曲に合わせてチーム一丸になって踊ります。

【細木病院グループ】 80人、17回出場
 結束を意味する「Unite(ユナイト)」がテーマ。つづりの真ん中にはi(アイ)があります。地域とともに、地域のために、いつも心に愛を!

【北海道高知県人会&県庁正調クラブ】 70人、22回出場
 私たちのこだわりは古さ。正調をずっと踊り続けたい。北海道から来るメンバーは汗をかく練習をして、よさこいの準備をしてます。

【ほにや】 150人、28回出場
 テーマは「昭和ランデヴー」。人々が前向きに挑戦する様を踊りで表現します。後半には懐かしいフレーズや時代を楽しむ仕掛けがあるのでお楽しみに。

【本丁筋踊り子隊】 70人、18回出場
 親子じま染めの綿生地の法被で大いに舞う。昨年に引き続き「鳴る鳴子」の音色もお楽しみに。宇佐の童歌をさあご一緒に、大きい波来~い来い♪

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