2018.08.08 08:40

高知の夏! 第65回よさこい祭り 出場206チーム紹介


《さ》
【祭会】 110人、7回出場
 衣装は紅白の柄で、おめでたい感じを表現します。テーマは「笑う門には福来たる」。アップテンポな曲に合わせて、笑顔いっぱいに踊ります!

【祭彩華】 40人、9回出場
 昨年、チームに深い関わりのあった方が数人亡くなった。その方々をしのんで、一緒に参加した6年前の踊りや衣装で。伊予から土佐へ思いを届ける踊りを。

【祭屋―Saiya―よさこい踊り子隊】 135人、9回出場
 チャンチキや太鼓などで、お囃子(はやし)を生演奏。衣装は着物風。若いメンバーが踊る喜びを爆発させて大行進。テーマは「百喜夜行(ひゃっきやこう)」です。

【桜(高知中央高等学校)】 54人、15回出場
 全国で唯一の高校生チーム。2004年から学校の伝統として継続しています。「桜様年華(おうようねんか)」をテーマに、高校生の青春を明るく元気に表現します。

【桜舞ポーランド国際チーム(高知県よさこいアンバサダー)】 63人、★初出場
 ポーランドを中心に12カ国から結成されたチーム。衣装にはポーランドの民族衣装を取り入れ、地方車は大工職人が伝統技法を用いるなど、思いがたくさん詰まったチーム。

【ざっくばらん佐川】 45人、13回出場
 今年のチャイナドレス風衣装は、メンバーによる手作り。みんなの仲がいいのが自慢です。老若男女、ゆるゆると楽しく踊ります。

【爽郷やまもと連】 50人、12回出場
 一枚バチの鳴子で刻む三三七拍子のリズムに合わせ、お客さんにエールを! 隊列を基本の4列に戻し、原点回帰で親しみやすい踊りに仕上げました。

【サニーグループよさこい踊り子隊SUNNYS】 91人、36回出場
 今年は黒を基調とした衣装で、かっこカワイイサニーちゃんたち。よさこいを待ちわびたサニーちゃんがみんなを笑顔にするために頑張ります。

【さぬき踊らんな連】 50人、25回出場
 讃岐富士をイメージした振り付けや、香川県の特産菓子「おいり」をデザインした衣装で、皆さまを「さぬきよさこいワールド」へお連れします。

【さぬき舞人】 90人、11回出場
 よさこい節はもちろん、讃岐の民謡や方言を歌に織り込み、讃岐らしさを表現します。観る人の血を騒がせるように、舞います! 魅せます! 酔わせます!

【サボタージュ】 110人、18回出場
 水色と朱色の2色の衣装と、大胆なフォーメーションチェンジで美しく魅せます。舞姫一人一人が土佐の夏を輝かせます。

【Summer Zipper】 65人、6回出場
 テーマは「龍馬の夏まつり」。龍馬が幼なじみで初恋の相手、加尾と夏祭りへ。金魚すくいやけんか太鼓の振り付けで、楽しい祭りを表現しました。

【Summer PenguinS】 50人、21回出場
 「ペンギンよ大志を抱け」を合言葉に、個性豊かな面々が小難しいことを考えず、素直に踊ります。カメラを向けてください。撮るまで離れませんよ!

【JR四国 踊子隊】 58人、50回出場
 今年は曲と踊りを一新。すまいるえきちゃんも一緒に踊ります。フレッシュな新入社員の制服姿にも注目。

【地音舎】 80人、★初出場
 室戸初よさこいチーム。音楽はマグロ漁船の船長が船で作り、衣装は海、鳴子はだるま夕日をイメージ。踊りはジオパークと室戸の人々を表現してます。

【四国銀行】 105人、64回出場
 創業140年の伝統と未来への思いを込めて踊ります。振り付けは人形浄瑠璃を意識。厳かで伸びやかな雰囲気に仕上がりました。

【支志團】 35人、12回出場
 今年で発足15年目。地方車には鶴やサンゴ、花札を描きめでたい宴(うたげ)の席を表現しました。今まで支えてくださった方々に感謝の気持ちを込めて踊ります。

【四万十町よさこい踊り子隊 四万夢多】 70人、6回出場
 「継笑(けいしょう)」をテーマに、モダンジャズの曲に合わせて大自然をイメージした踊りを披露。町の伝統を将来へつないでいきます。

【市民憲章よさこい踊り子隊】 150人、44回出場
 飛び入り参加大歓迎! 簡単に踊れてすぐ覚えられる振り付けを10、11日に追手前高校で練習します。午後2時受け付け。みんなでよさこいを満喫しよう!

【十人十彩】 130人、19回出場
 今年のテーマは「桜」。勇壮で激しい男踊りと華麗で優美な女踊り、隊列のそろった演技にご注目。チームの合言葉は「鍛錬百日 成果一瞬」。

【陣】 115人、20回出場
 「笑う門には福来たる」。みんなで楽しく踊ります。親子も多数参加。七福神が描かれた大きなフラフにも注目。

【須賀IZANAI連】 100人、19回出場
 太陽と月のようにいい時も悪い時もあるけど、この踊りで笑顔を広げたい。よさこい65周年に、先人たちへの敬意と感謝を込めて踊ります。

【杉の子3園ちびっこ隊】 150人、34回出場
 練習では、手の角度や踊り、列を合わせるのに苦労しました。当日は、創立50周年のお祝いをイメージした踊りを元気いっぱいに披露します。

【すさき~真実~】 55人、6回出場
 今年のテーマは「山紫水明」。曲や動きにやまびこを感じるような踊りに仕上げました。地元の皆さんの支援に感謝しながら、全力を尽くします。

【SMILEひろめたらん会】 50人、4回出場
 兵庫県姫路市出身のロックバンド「スマイルレンジャー」の楽曲「ええやん姫路」に合わせて楽しく踊ります。10日にはバンドメンバーも参戦!

【総合クラブとさ「青龍」】 131人、12回出場
 土佐市のスポーツクラブを母体に地域で作り上げたチーム。テーマは「歌舞優楽」。土佐市音頭を取り入れ、皆さんと一緒に楽しみます。

【ぞっこん町田’98】 60人、9回出場
 紅白の衣装でチーム結成20周年を祝います。腰に巻いたおなじみ「ぞっこん幕」が今年は2種類に。広げた時に現れるだるまと鳴子のデザインに注目。

【宇宙~SORA~】 50人、6回出場
 岡山で結成したチーム。今年で「あっぱれ20周年」。親子参加の多いファミリーチームで、家族の絆を見せます。

【そらいろ】 80人、★初出場
 テーマは「暁宴(あけのうたげ)」。祭りの後も明け方まで宴をする様子を表現。念願のよさこいデビュー。踊り子たちがうれしそうに踊ります。

【空山商店―HAZUKI―】 66人、6回出場
 懐かしのドリフターズをテーマにステップを踏み、ひょうきんに踊ります。郷土芸能の獅子舞ともコラボした踊りを見て、笑ってくれるとうれしいな。


《た》
【大富士with雄大グループ】 65人、7回出場
 頭にネクタイ、全員が宴会部長で場を盛り上げます。踊り途中の三本締めでは皆さんご一緒に。トントン拍子に入賞して、追手筋踊りたい…。

【高須子ども会】 108人、27回出場
 「ハッピースマイル高須っ子」で笑顔で楽しく。高須地域での踊り披露もあるので、ぜひ見に来てください。

【高松よさこい連】 100人、18回出場
 「百の暁」と題し、夜明けの静寂を打ち破るような太鼓の音色で激しい和の世界観を表現。那須与一をイメージした衣装にもご注目ください!

【TACYON】 130人、4回出場
 テーマは「KABUKI」。土佐絵金歌舞伎伝承会とコラボし、和調のアップテンポな曲に合わせた演舞で表現する“歌舞伎舞台”をご覧あれ。

【魂響―たまゆら―】 35人、5回出場
 テーマは靁樂(らいごう)。生演奏のバンドが奏でるロックに合わせ、今年は隊列変化の美しさに自信あり。雷のように圧倒します。

【だるま】 150人、6回出場
 だるまでブギウギ、昭和モダンな雰囲気のお城下にタイムスリップ! スイングジャズのリズムに合わせ、楽しく陽気なだるまたちの踊りをご覧あれ。

【俵屋グループ】 90人、26回出場
 今年から新たな挑戦として、若手メンバーが中心に企画。ヤイロチョウをモチーフに、高知への郷土愛を表現します。新生・俵屋グループ参上。

【ダンスクリームAZUKI by 建匠】 68人、13回出場
 AZUKI結成10年目の感謝の思いを込めて、過去の踊りを取り入れたアーカイブにしました。静と動、メリハリのある踊りをお楽しみに。

【ちかもり】 80人、9回出場
 フランスのワイン産地「コートドール」をテーマに天候の変化の激しさや、ブドウの花言葉「信頼」「思いやり」を表現します。見る人を元気にします。

【筑前かすや一番隊】 70人、11回出場
 5年ぶりの参加。和太鼓の重低音を響かせ、背中に描いた大きな羽が羽ばたく振りが見どころ。チームの原点、高知で人間の喜怒哀楽を表現します。

【茶蔵-chakura-】 80人、14回出場
 今年はチーム共通の生地から踊り子自身で衣装をアレンジできるように。民俗調の音楽に合わせた、個性あふれる衣装に注目。昨年なかった旗も必見です。

【津山よさこい踊らん会 紅】 35人、9回出場
 女性中心のチームで、スピード感のある踊りが自慢です。少人数で地方車も小さいけれど、心意気では負けません。決めポーズもばっちりです。

【T-style】 60人、9回出場
 来年の10周年に向け、今年も盛り上げます。チームカラーの赤を使った衣装で、昨年よりいっそう激しく勇ましく!

【DDよさこいチーム】 100人、5回出場
 今年のテーマは「LOVEパレード」。高知愛を全面に押し出した振り付けにご注目! 虹色の衣装ときらびやかな地方車で高知の街を彩ります。

【でけでけ隊】 90人、3回出場
 よさこい祭りで踊ることを、ずっと楽しみにして練習を重ねてきました。障害があってもなくても、心底楽しんでいる私たちの姿をご覧ください。

【天空しなと屋 しん】 120人、2回出場
 昨年念願かなって高知に。連続で来られてうれしいです。激しい踊りをエネルギッシュに踊って、よさこいへの熱い思いを高知でぶつけます。

【てんてこ舞】 93人、20回出場
 20周年の今年は、よさこい節としばてん音頭のコラボレーション。老若男女問わず、楽しく踊ります。観客のみなさん、ぜひ一緒に手拍子を!

【同志社大学よさこいサークル「よさ朗」】 150人、9回出場
 1枚の千代紙が折られて、最後は鶴となって羽ばたく。衣装の柄も和のテイストで、踊りに映えます。次々と変化する舞で最後まで駆け抜けます。

【土佐長宗我部~鯨波~】 70人、★初出場
 長宗我部元親と土佐の戦国時代をPRするため、いざ出陣! 初陣像をイメージした衣装やポーズで、全員が「美しき武将」に。曲の歌詞にも注目を。

【とらっくよさこい(ちふれ)】 150人、4回出場
 150人の踊り子がビシッとそろう隊列美は圧巻。楽曲とともに踊る地方車も相まって観衆を祭りの興奮へといざないます。衣装の切り替えも見どころです。

【跳乱舞withハノイ 1000年よさこい連】 65人、11回出場
 原宿スーパーよさこいの参加をきっかけにハノイでチームを発足、東京のチーム「跳乱舞」とコラボ。ベトナムのダンスや民族音楽を取り入れています。

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