2018.08.08 08:40

高知の夏! 第65回よさこい祭り 出場206チーム紹介

 本場高知の「よさこい祭り」がいよいよ幕開けする。今年は65回目。8月9日の前夜祭に始まり、10、11日の本番、12日の全国大会・後夜祭まで続く夢のような4日間がやって来ます。今年は206チーム、約1万8千人が高知のお街に集結。16カ所の競演場と演舞場を、熱い踊りで燃え上がらせます。まずは全チームをご紹介。あなたのお気に入りは決めていますか?

《日程》
8月9日=前夜祭(高知市中央公園)午後5時20分~10時
 前夜祭には、前回入賞した20チームが出場予定。

10・11日=本番
 ▽帯屋町(午前11時~午後10時)
 ▽高知市中央公園(午前11時半~午後10時)
 ▽上町、升形地域、万々、愛宕、菜園場、梅ノ辻、はりまや橋、旭、京町、秦、高知城、高知駅前(午後0時半~9時半)
 ▽追手筋本部競演場・昼の部(午後1時15分~5時15分)
 ▽追手筋本部競演場・夜の部(午後5時45分~9時半)
 ▽柳町(午後5時半~9時半、地元チーム限定・11日のみ)

12日=全国大会
 全国大会には、初出場7チームを含む49チームと、海外特別枠チーム、本番受賞チームが出場予定。
 ▽開会式(高知城)午後0時30分
 ▽全国大会(高知城、追手筋、帯屋町、中央公園)午後1時15分~10時
 ▽表彰式、後夜祭(中央公園)午後6時半~10時
 ※鏡川河畔で行われる高知市納涼花火大会は9日午後7時半~9時


≪あ≫
【Artwave×AZJ】 100人、31回出場
 注目は毎年改良を重ねる長い鳴子さばき。独特の存在感を自負する私たちは今年、自らの神秘に向き合いました。それぞれの個性が爆発します。

【RHK―くろしお】 80人、13回出場
 過去に使った衣装からそれぞれ好みの衣装を着用。色とりどりでまとまりがない!? いえいえ違います。四国4県から集まるメンバーの絆を見てください。

【愛・彩媛】 50人、11回出場
 家族ぐるみでの参加が多いチームです。4歳のかわいい孫から60歳の元気なじいちゃん、ばあちゃんまで、観客の皆さんへ楽しさを伝えますよ。

【アイレディース化粧品】 80人、8回出場
 赤い法被、日本舞踊風に扇を使って、しっとりと踊ります。踊り子は2~70代。「快活さにありがとう」を笑顔満開で踊ります。

【青ノ春】 50人、13回出場
 まだまだ青春していたい! 全国に散らばった高知大OBたちがよさこいのために大集結。環境が変わっても集える仲間の絆を表現して踊ります。

【朱七】 100人、3回出場
 粋で艶っぽく。無限大の8ではなく、朱“七”で完璧ではない美しさを表現。例年より和を意識し、赤の衣装による「ロードショー」をご覧あれ。

【暁】 40人、★初出場
 「朝顔」がテーマ。紫・赤・白の色鮮やかな衣装で彩ります。あこがれのよさこいできれいな朝顔を咲かせます。

【安芸子ども会連合会“あき童子”】 70人、27回出場
 夏の太陽より熱く、まぶしく子どもたちが元気いっぱいに踊ります! 笛やおはやしの音色を入れた和の音楽で、お祭り気分をお楽しみください。

【安芸 東陣】 80人、19回出場
 来年で発足20年を迎えるにあたり、今までの楽曲や振り付けを組み合わせチームの集大成をお見せします! 正調節と力強い振り付けも見どころです。

【亞空遊師】 85人、3回出場
 よさこいを通じて皆さんをいろんな国へお連れします。今年のテーマは中東。アラジンの世界観をイメージした衣装と曲調にご注目ください!

【旭食品】 131人、36回出場
 旭食品は今年で創業95周年。これから続く明るい未来を輝く花火のイメージに乗せて、土佐の女性の粋、可憐さ、華やかさを表現します。

【あさひ はっぴぃ ぼいす】 70人、9回出場
 高知市旭地区の小中学生が中心。宝を探して航海する海賊を、ポップな曲に乗って表現します。地方車には、子どもたちが羽ばたく鳥の絵を描きました。

【あったか高知踊り子隊】 150人、64回出場
 例年通り、飛び入り参加で成り立つチーム。直前練習1時間で各地の観光客の心は一つに! 土佐和紙の法被で、正調をしっかりと踊ります。

【アローズ】 60人、6回出場
 今年が最後の出場となるアローズ。よさこいを通じてできたご縁や思い出は、踊り子たちの一生の宝物。心で踊るよさこいの集大成をお見せします。

【一期一笑】 126人、12回出場
 中央大学の学生チーム。テーマは「轟」。かげろうが燃え、地方車の鼓動が響く中で踊り子が舞う―。振り付けの優雅さと元気さのギャップにもご注目。

【夢現~いちぜん~】 100人、4回出場
 今年は踊り子一人一人が「月下美人」に。美しくもはかなく散る花と、2日間で燃え上がるよさこいを重ね合わせました。尊い時間を舞い踊ります。

【いなん】 100人、8回出場
 幡多を元気に! そんな思いで集まりました。土佐清水のツバキ、黒潮の雄大さ、四万十川の美しさを表現し、楽しく、激しく、あでやかに踊ります。

【伊予からの風 純信連】 90人、14回出場
 播磨屋橋の逸話にある純信とお馬をイメージ。純信の思いをお馬へ届けます。女性は編みがさ、男性は和傘を持って踊るのが見どころです。

【宴家】 35人、7回出場
 昨年の悔しい不出場を乗り越え、復活! 体全体を使った静と動のメリハリある振り付けで、鶴や花など大ぶりな和柄をあしらった衣装がポイント。

【梅乃連(梅ノ辻町内会踊り子連)】 102人、54回出場
 華やかな衣装と老若男女の踊り子で、いろんなカラーを表現。三三七拍子で、会場を宴(うたげ)のように沸かせます。

【エースワングループ】 101人、18回出場
 今年の衣装は、夜空に桜が舞うようなイメージ。左右で青と白に分かれる配色になっていて、これがきれいに映える振り付けになっています。

【au】 120人、17回出場
 テーマは「風」と「笑おう」。平均年齢21歳の若い力で、新しい風を巻き起こします。踊りははじけながら、角度や表情までぴしっとそろった全体美をお楽しみください。

【NTTドコモ】 100人、22回出場
 ジャズの曲調を取り入れ、昭和モダンでブロードウェーなイメージで軽快に。「地域社会と共に」の思いで企業チームとして参加します。

【NTT西日本高知支店】 111人、53回出場
 3~70歳の踊り子は社員や家族。衣装や地方車のデザインは投票で決めました。正調中心の前半から、アップテンポの後半へ、情熱と笑顔がはじけます!

【NPOうげうげ王国】 150人、12回出場
 「とにかく楽しもう!」がテーマ。今年も、正調よさこいの間にしばてん踊りが入り交じります。かわいらしい子どもたちのしばてんは必見。

【M・I】 30人、19回出場
 映像や美術に関わるアーティストたちがよさこい鳴子踊りで個性を爆発させます。踊り子一人一人から目が離せない!?

【逢坂夢帆】 60人、8回出場
 高知のよさこいを目指し、関西一円から踊り子が集結。感謝の気持ちをこめて音楽に合わせ、歌いながら踊ります。手と手を合わせて踊る振りにも注目。

【大津子ども会よさこいなるこ踊り子隊】 50人、32回出場
 地方車を和風にリニューアル。子どもから大人までが参加し、テーマは「大津も一つの家族やき!」。みんなのアイデアを盛り込んだ振り付けです。

【おおとよ】 60人、14回出場
 土佐のおきゃくを歌詞にして、大豊の人情味あふれる人たちがどんちゃん騒ぎをする様子を踊りで表現。大豊伝統の手踊りも必見です。

【大橋通り踊り子隊】 150人、63回出場
 県民の皆さんに愛されたおかげで、大橋通り商店街は100周年を迎えました。銀と赤の派手な衣装に「ひゃく」を背負って、感謝と共に踊ります。

【おきゃく屋】 142人、15回出場
 飲みに出かけた旦那さんを、奥さんがちょうちん片手に探しに行きます。物語をよさこい鳴子踊りに織り込んで、のんびり楽しく踊ります。

【お喜楽家】 50人、16回出場
 曲は途中で音頭調になり、最後は激しいビートで畳みかけます。白装束から始まる衣装が途中で印象が変わるところもポイント。

【お喜楽家~樂~】 59人、5回出場
 女らしい赤、お祭り男の緑、男にも女にも合う青の3種類の衣装で、他のチームとはひと味違う踊りを魅せます。「楽しそう」と思われたいです。

【帯屋町筋】 130人、65回出場
 「粋狂(すいきょう)」をテーマに、激しい男踊り、艶やかな女踊りと提灯踊りの三つを掛け合わせた踊りを披露します。

【帯屋町筋ジュニア隊】 150人、31回出場
 テーマは「Hey!Sey!」。平成生まれの子どもたちが、笑顔で元気よく平成最後の夏を踊り切ります。みんなで盛り上がりましょう!

【obrigado花山海】 77人、12回出場
 子どもから大人まで年齢制限なく、誰もが踊れるチーム。30人を超える音楽隊によるブラジルのパーカッションやサックスなどを使った生演奏は必見!


≪か≫
【学校法人沢田学園 みさと幼稚園】 101人、38回出場
 今年のテーマは「みさとダンシングヒーロー」。あの登美丘高校のバブリーダンスにも負けない、園児のかわいらしい踊りにご注目。

【学校法人土居学園 くるみ幼稚園】 60人、40回出場
 正調踊りに、今も人気の大塚愛さんの曲「さくらんぼ」、お笑い芸人にゃんこスターのネタもかぶせ、園児がかわいく披露する。

【学校法人日吉学園認定 こども園もみのき幼稚園】 100人、4回出場
 山登りや田植え、稲刈り、木登り。自然の中で遊んで鍛えたパワー全開で頑張るぞ。踊りには人気芸人のあの動きが“ひょっこり”出てくるかも?

【学校法人平成学園 ひまわりあとむ幼稚園】 120人、20回出場
 ひまわり・あとむ幼稚園の年長と卒園児、保護者、教職員のチーム。園児作製の自画像パネルの地方車とドラム演奏、演舞中の「ごあいさつ」にも注目。

【学校法人やまもも学園 芸術学園幼稚園】 88人、27回出場
 今年のテーマは「輝け!はじけろ!芸術キッズ」。園児の元気あふれる踊りに注目。親子で楽しく踊って最高の思い出をつくろう。

【学校法人やまもも学園 桜井幼稚園】 113人、27回出場
 キャッチフレーズは「元気が一番!」。園児や卒園生と保護者がペアで踊る、ほほ笑ましい姿をご覧ください。旗やちょうちんなどは手作りです。

【香川大学よさこい連“風華”】 95人、2回出場
 結成5周年の節目、今年のテーマは「悦灯(よろこび)」。一人一人が個性の塊で本気、かつ心からの“よろこび”を表現します。

【学生団体コンパス よさこいチーム叢雲】 100人、3回出場
 テーマは「叢雲風花(むらくもかぜはな)」。優しい風がふき、雪が降り始めて、次第に降り積もり、風で舞い上がる様子を3章に分けて踊りで表現。

【学生よさこいチーム おどりんちゅ】 130人、8回出場
 関東の大学生で構成するチーム。「羅針盤」をテーマにした冒険感あふれる曲に注目。学生らしい笑顔と元気な踊りで、観客に感動を届けたい!

【学生よさこいチーム~粋恋~】 80人、16回出場
 高知大生と高知県立大生のチーム。テーマは「陽欒(ようらん)」。踊り子みんなが太陽のように輝きます。振り付けでは、お客さんとも目を合わせるタイミングがたくさん。

【かざね】 25人、★初出場
 東北関東の踊り子で結成。本場の高知のよさこいを体験したいとの思いは強いです。「泣いた赤鬼」をテーマに、縁を重ね、時を重ね、思いを重ね…。

【上總組】 130人、16回出場
 結成から28年目。入会時、幼稚園児だった踊り子が今でも変わらず踊っています。里帰りするような気持ちで、鳴子の音をしっかり響かせます。

【和建設しあわせ踊り隊】 145人、20回出場
 今年は記念すべき20回目。「りぼ~~ん」と題し、新たな時代に向けて生まれ変わろうとしているチームにご注目! 恒例の「福餅」も登場しますよ!

【上町よさこい鳴子連】 150人、65回出場
 今年のテーマは「忍者の恋」。ラブレター手裏剣をシュッシュッ。子どもたちのかわいい振り付けと流行を織り交ぜた構成もお楽しみに。

【鴨っ子魂】 30人、14回出場
 岡山県立鴨方高校の在校生と卒業生が校歌をアレンジした音楽に合わせて演舞。豪雨災害で被災した生徒もいますが、前向きに頑張る姿を発信します!

【我楽多】 60人、2回出場
 岡山県を拠点に8歳から50代のよさこい好きが集結。チーム結成10周年の祝いも込め、テーマは「鶴と亀」。目いっぱい踊りを楽しむ姿を見てほしい。

【かんしゃら】 55人、5回出場
 キャンプファイアを囲み、旅人がわいわいする様子を表現。帯に金色の布をあしらい炎のきらめきを演出。踊り子も観客も盛り上がっていきましょう。

【関東学院大学“誇咲”】 61人、★初出場
 念願かなって、よさこいの本場高知へ初めて乗り込みます! テーマは「小さな一歩が大きな進歩」。土佐の大地に挑戦の足跡を残します。

【京都チーム「櫻嵐洛」】 136人、20回出場
 天候をつかさどる風神、雷神。衝突を繰り返す神々は、やがて手を取り合って…という物語を舞い踊ります。和太鼓や笛などを使った音楽も見どころ。

【京町・新京橋「ゑびすしばてん連」】 110人、63回出場
 明治維新から150年の今年のテーマは「世開け」。あらゆるものが変わっていく現代で、皆が笑顔で楽しいよさこいをつくりましょう。

【紀楽蝶】 53人、5回出場
 「チョウのように楽しく踊る」をコンセプトに友人で結成したチーム。今年は初めて、高知の踊り子も参加します。演舞最後の投げキッスにもご注目を。

【き・ら・り】 120人、16回出場
 みんながスター! 今年も星型鳴子を打ち鳴らし、一人一人が輝く笑顔で踊ります。見ている人に元気を与えられるように楽しく頑張ります。

【近畿大学高知県人会】 80人、43回出場
 近畿大学卒業生たちで踊る。河内音頭、近大節、よさこい節をミックスした音楽は20年近く変わりません。毎年恒例のコスプレ隊は今年、何が出るか?

【喰人withテックス】 92人、19回出場
 テーマは「花魁撫子(おいらんなでしこ)」。黒のシックな衣装と、あでやかな振り付けにご注目。チーム一致団結して祭りを盛り上げます!

【空~Qou~】 40人、3回出場
 ロック調のノリがいい曲に、着物風の衣装を合わせた和洋折衷。テーマは「挑戦」。最高の演舞をお届けします。

【黒崎wavsav】 60人、2回出場
 北九州にある吉祥寺の藤の花をテーマにした「藤燕」という曲を踊ります。扇子と鳴子を持ち替えるチーム初めての振り付けにも注目してください。

【介良子ども踊り子隊】 80人、14回出場
 小学1年から6年生まで、みんなで協力します。地方車には、介良中の美術部が描いた絵を載せてにぎやかに。挑戦する子どもたちの姿にこうご期待。

【皇學館大学よさこい“雅”】 86人、7回出場
 テーマは妖怪の群れを意味する「百鬼夜行」。振り付けは怪しげな雰囲気を醸し出します。学生の勢いある、大迫力の演舞に期待してください。

【高新RKCグループ】 90人、37回出場
 テーマは「千笑万喜」。メディアによって一人一人の笑顔が集まり、社会全体の幸せが花開くという思いを込めて踊ります。

【高知学生旅鯨人】 71人、23回出場
 この一瞬一瞬が宝、という意味でテーマは「瞬宝」。花火のようにエネルギーを爆発させ、ラストの盛り上がりに向け激しい振りで思いっきり踊ります。

【高知銀行】 68人、63回出場
 「地域と共に楽しい汗を流す銀行」として、新入行員を中心に元気に踊ります。頭取も出ますよ。5年ぶりに変更した衣装も要チェック。

【高知県青年にぎわいボニートfrom3・11】 80人、4回出場
 東日本大震災をきっかけに、県内の青年団と共に活動する大学生らのチーム。毎年東北へ赴き、よさこい鳴子踊りで元気を届けています。テーマは「トモニ・コレカラヲ2018」。

【高知県ユースホステル連】 50人、49回出場
 県外から旅行で来たホステル会員が中心のチーム。背中に出身県を書いたうちわを差しているので、見かけたらぜひ応援してね。

【高知県立農業大学校】 55人、35回出場
 農業を志す学生中心のチーム。空の水色、太陽の黄色をイメージした衣装で、地方車には育てている作物をペイントしています。

【高知工科大学よさこい踊り子隊】 115人、22回出場
 つらいことも悲しいことも仲間がいれば乗り越えられる。よさこいがつなぐ人と人との縁を踊りで表現します。お客さんも手拍子でつながりましょう!

【高知高専 学生会】 78人、31回出場
 きらめく華を学生一人一人に見立て、今年のテーマは「閃華繚乱(せんかりょうらん)」。EDM調の音楽に乗せて和とデジタルの融合、過去から現代をイメージ。

【高知市子ども会連合会】 50人、40回出場
 高知市内の小学3~6年生が中心。和洋の要素を取り入れ、徐々に激しくなる曲に乗って元気に踊ります。連続40回参加の節目に、とびきりの笑顔を!

【高知自治労連青年部 EIYANCA】 90人、★初出場
 四国4県から集まった職場の仲間と初参加。よさこいの正調をベースに、衣装も鳴子もシンプルに。まずは楽しく踊ることを目指して頑張ります。

【高知市役所踊り子隊】 100人、65回出場
 職員やその家族、移住希望者で結成。創成期から守り続ける伝統の「正調鳴子踊り」も今年で65年を迎えます。

【高知信用金庫】 57人、34回出場
 今年の立体ねぶた山車は、浦島太郎の物語で知られる「乙姫」。狂言をヒントにした衣装で、地域への感謝や五穀豊穣(ほうじょう)を祈願する舞を披露します。

【高知大学医学部よさこいチーム 醫―KUSUSHI―】 50人、38回出場
 医学科や看護学科の学生が中心。勉強の合間に、昼食時間も削って練習してきました。テーマは「百花繚乱」。白黒2種類の衣装で踊ります。

【高知大学南溟寮】 30人、35回出場
 寮の有志とOBらで今年も参戦。テーマは「太陽」。練習開始は前日だけど、他とはひと味違います。今年も心から楽しむぞ!

【高知リハビリテーション学院・高知学園短期大学合同チーム】 120人、48回出場
 定期試験を終えたばかりの1年生が、土佐の夏を盛り上げます。若さ全開でエネルギーをお届け。「わっしょい」の掛け声が聞こえたら、私たちです!

【高知りょうまライオンズクラブ】 60人、16回出場
 正調よさこい節を、えんじ色の法被を着て踊ります。飛び入り参加も大歓迎。5歳から70歳まで、明るく楽しく基本の踊りを楽しみましょう。

【香南市こどもよさこい連合会】 98人、10回出場
 香南市内の小学4~6年生で構成。どろめやメロンなど、市の特産品をあしらったカラフルなマントを羽織り、元気いっぱい踊ります。

【こうべりや】 60人、13回出場
 親子参加も多いアットホームなチーム。抑揚のある曲に合わせ、今年は初の和柄衣装で華麗に魅せる。青と赤のコントラストが映える隊列移動は必見。

【國士舞双】 110人、12回出場
 出会いに乾杯! よさこいに乾杯! サンバのリズムに乗って、踊り子も観客も盛り上がろう。掛け声に合わせて、あなたも私もかんぱ~い!

【琥珀】 90人、★初出場
 40~50代が中心の年齢層の高いチームだけど、まだまだ若いもんには負けない。ゆったりとした和調の音楽で、よさこいを目いっぱい楽しみます。

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