2018.08.08 08:31

真備町の実家で被災 高知県立大・神原教授に聞く

「災害時だから我慢して当たり前というのはおかしい」と話す神原咲子教授(高知県立大学池キャンパス)
「災害時だから我慢して当たり前というのはおかしい」と話す神原咲子教授(高知県立大学池キャンパス)
プライバシー保護のためにカーテンで仕切りを設けた避難所の体育館(7月14日、岡山県倉敷市真備町地区=神原咲子教授提供)
プライバシー保護のためにカーテンで仕切りを設けた避難所の体育館(7月14日、岡山県倉敷市真備町地区=神原咲子教授提供)
災対本部と現場の乖離痛感 「被災者の立場で柔軟対応を」
 西日本豪雨で岡山県倉敷市の真備町地区が浸水した7月7日、高知県立大学の神原咲子教授(40)=災害看護学=は真備町地区の実家にいた。被災者として、災害医療を研究する支援者として、古里と向き合っている。

 神原さんの実家は真備町地区で古くから営んでいる呉服店。6日に海外出張から帰国し、高知に帰る前に実家に立ち寄って豪雨に遭った。...

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カテゴリー: 社会西日本豪雨災害・防災


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