2018.08.03 08:35

寛平さん「アメマ~」高知FD始球式 高知県スポーツ大使初仕事

投球前にギャグを披露した間寛平さん(2日午後、高知市の高知球場=飯野浩和撮影)
投球前にギャグを披露した間寛平さん(2日午後、高知市の高知球場=飯野浩和撮影)
 高知県宿毛市出身のお笑いタレント、間寛平さん(69)が2日、高知球場(高知市大原町)で行われた高知ファイティングドッグス(FD)戦の始球式に登場した。高知県スポーツ応援大使としての“初仕事”で、おなじみのギャグも披露し、球場を笑いに包んだ。

 県は3月に策定した県スポーツ推進計画の中で、間さんをはじめ、元ラグビー日本代表で、トンガ代表チームの高知合宿の誘致に尽力したラトゥ志南利(しなり)さんら4人をスポーツ応援大使に任命した。

 この日県庁で尾﨑正直知事から大使を委嘱された間さんは、球場でラトゥさんとバッテリーを組み、FDのユニホーム姿でマウンドに立った。

 バッターボックスにはFDの駒田徳広監督。「アメマ~」とギャグを飛ばした後、振りかぶって投げたボールは内角低めでワンバウンド。ラトゥさんが見事キャッチし、スタンドから拍手が送られた。

 間さんは始球式の後、記者の質問に「駒田さんにぶつけようと、狙って投げたんですけどね」と冗談ぽく笑っていた。

 大使の任期は2年。ほかの2人は、車いすラグビー日本代表の池透暢(ゆきのぶ)選手と、女子陸上の鍋島莉奈選手。(川嶋幹鷹)

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カテゴリー: スポーツFDスポーツ高知中央


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