2018.08.03 08:36

首都圏企業が高知と「維新博」でコラボ カフェ、玩具、ゲーム…

坂本龍馬のよろいをイメージしたトランスフォーマー(タカラトミー提供)
坂本龍馬のよろいをイメージしたトランスフォーマー(タカラトミー提供)
 首都圏の企業が「志国高知 幕末維新博」と連携した商品やイベントを展開している。2日、企業の代表らと尾﨑正直知事が都内で記者会見し、高知県産のジュースを提供する期間限定のカフェや人気ロボット玩具などのコラボ企画を発表した。

期間限定で高知のスイーツなどを提供する「高知元気カフェ」。初日は田野町公認キャラクターのユージさん=左から3人目=が一日店長を務めた(2日午後、東京・赤坂)
期間限定で高知のスイーツなどを提供する「高知元気カフェ」。初日は田野町公認キャラクターのユージさん=左から3人目=が一日店長を務めた(2日午後、東京・赤坂)
 県などでつくる維新博の推進協議会が企業に呼び掛けて企画。「平成の海援隊」プロジェクトと銘打ち、7社が3月から参加しており、具体化した事業が報告された。

 タカラトミーは、ロボット玩具の「トランスフォーマー」シリーズとして、坂本龍馬を守るよろいをイメージした変形ロボット「コンボイ 幕末バージョン」の映像を制作した。商品化は未定だが、映像を維新博のホームページや同社の参加するイベントなどで流し、PRに協力する。...

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カテゴリー: 社会幕末維新博観光


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