2018.08.01 08:35

室戸ジオパーク「残したい」 8/2から高知県室戸市で日本再審査

ガイドや事業者らが活動について話し合った室戸ジオパークの全体会(5月下旬、室戸市役所)
ガイドや事業者らが活動について話し合った室戸ジオパークの全体会(5月下旬、室戸市役所)
住民活動、長期計画が鍵
 室戸ジオパークの日本ジオパークネットワーク(JGN)加盟継続への4年に1度の現地審査が2~5日に高知県室戸市で行われる。日本ジオパーク委員会メンバー3人が、推進態勢やガイドの活動などをチェックする。室戸ジオパーク推進協議会は、過去の審査で不備を指摘されていた長期計画の策定を目指すとともに、住民活動を深化させて審査に臨む。関係者らは「ジオパークを残したい」と意気込んでいる。
 
 室戸ジオパークは巨大地震の隆起が生んだ地形が特徴で、2008年に日本ジオパーク、2011年に世界ジオパークに認定された。...

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カテゴリー: 社会室戸


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