2018.07.29 08:35

高知県土佐市の活性化へ30代奮闘 地域学ぶ市民大学開始

30代を中心に地元活性化策を模索する「トサシカケNITARI」の会員ら(高知県土佐市高岡町甲)
30代を中心に地元活性化策を模索する「トサシカケNITARI」の会員ら(高知県土佐市高岡町甲)
異業種集いNPO 多彩に「仕掛け」へ
 高知県土佐市の活性化を図るNPO法人「トサシカケNITARI」(竹村知純理事長、約20人)が今春設立され、活動を徐々に本格化している。会員は30代を中心に農業、公務員、美容師、アートディレクターなど多彩で、移住促進や空き店舗活用といった活性化策を計画。23日には地元を幅広く学ぶ企画「市民協働大学」をスタートさせた。
 
 土佐市の人口は2万7272人(7月1日現在)。そのうち20~30代4654人、40~50代6651人、60~70代1万1461人と、60代以上が圧倒的に多い。経済や文化、地域活性化の取り組みも60代以上が中心的役割を果たしている。...

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カテゴリー: 社会政治・経済高知中央


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