2018.07.27 15:35

芳年 激動の時代を生きた鬼才浮世絵師

 高知県立美術館などの主催。月岡芳年(つきおかよしとし)は、江戸から明治へと急激に変化する時代に活躍した浮世絵師です。浮世絵の需要が失われつつあった当時においても最も大成した絵師であることから、「最後の浮世絵師」とまで称されています。本展覧会では、幕末維新博に合わせて、近年再評価され注目を集める幕末維新期の人気絵師、芳年の作品を、その初期から晩年作まで総覧的に集め、変わりゆく日本の時代光景とともにお楽しみいただく展覧会です。
開催日 10月28日~2019年1月6日
場所 高知県立美術館(高知市高須)
時間 9時~17時
入場料・参加料 一般=1100円(前売り880円)、大学生800円
高校生以下は無料
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