2018.07.27 08:37

第100回全国高校野球高知大会最終日 高知商業、攻守に明徳圧倒

与四球0で2失点完投した高知商業のエース北代(春野球場=反田浩昭撮影)
与四球0で2失点完投した高知商業のエース北代(春野球場=反田浩昭撮影)
 第100回全国高校野球選手権高知大会最終日は7月26日、高知市の春野球場で第1シード明徳義塾と、第3シード高知商業の決勝が行われ、高知商業が10―2で明徳に完勝。高知商業が、9年連続の夏の甲子園を狙った明徳を阻み、12年ぶり23度目の甲子園出場を決めた。

 高知商業打線が、明徳エース市川を撃破した。二回は1死からの4連打。山崎の中前打の後、近沢の二塁打で二、三塁とし、続く藤田、北代の連続タイムリーで3点を先制した。四回は1死一、二塁から浜田、前田の連続適時打と、西村の犠飛で計3点。六、七回にも西村の適時打や相手失策で計4点を加えた。...

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