2018.07.24 08:39

高知市潮江小プールで3年女児重体 夏休み開放中、10人監視

女児が沈んでいるのが見つかった潮江小学校のプール(23日午後7時半ごろ、高知市百石町2丁目)
女児が沈んでいるのが見つかった潮江小学校のプール(23日午後7時半ごろ、高知市百石町2丁目)
 23日午後2時10分ごろ、高知市百石町2丁目の潮江小学校のプールで、同市梅ノ辻の同小3年、木下優愛(ゆあ)さん(8)が水中に沈んでいるのを一緒に泳いでいた友人が発見し、プールを監視していたPTAの男性が引き上げた。木下さんは意識不明の重体になっており、搬送先の病院で治療が続いている。

 高知南署や同小の田内聡校長によると、学校は21日から夏休みに入り、23日はプール開放の初日で、当時は約40人の児童が泳いでいた。

 プールは大小二つが隣り合っており、木下さんが見つかったのは大きい方の25メートルプール(幅12・5メートル)。中心よりもプールサイド寄りの水深約1・2メートルの場所で沈んでいた。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


カテゴリー: 社会高知中央


ページトップへ