2018.07.23 08:35

第100回全国高校野球高知大会 第6日 4強へ まず明徳、土佐

 第100回全国高校野球選手権高知大会第6日は22日、春野球場で準々決勝2試合を行い、第1シードの明徳義塾と第4シードの土佐が勝利。準決勝進出を決めた。
 
 第1試合は明徳―高知工業。明徳は一回、敵失を足掛かりに先制すると、その後も谷合のソロ本塁打などで着々と加点。高知工業は七回に1点を返したが、その裏に明徳が2点を奪い、8―1で七回コールド勝ちした。
 
 第2試合の土佐―土佐塾は、土佐が一回、大石のタイムリーなど5連打で4点先制。二回にも大石の二塁打で2点を加えた。土佐塾は四回、敵失と四球で得た好機に、河邑の適時二塁打などで3点を返した。
 
 第7日は23日、春野球場で別表の準々決勝2試合を行い、4強が出そろう。
 
◆7月22日の試合◆
 ▽準々決勝
 明徳8―1高知工業
 土佐6―3土佐塾
 
◆7月23日の試合◆
 ◇春野球場◇
 ▽準々決勝
 高知―岡豊
 (10時)
 高知商業―追手前
 (12時30分)
 ...

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