2018.07.22 08:30

[ふれあい高新in越知町] 野外サウナ格別!仁淀川で100人楽しむ

大汗をかきながらサウナテントを楽しむ参加者(21日午前、越知町片岡=飯野浩和撮影)
大汗をかきながらサウナテントを楽しむ参加者(21日午前、越知町片岡=飯野浩和撮影)
 テント型のサウナで汗を流した後、仁淀川で冷水浴を楽しむ「アウトドア・サウナ」が21日、高知県高岡郡越知町片岡の「スノーピークおち仁淀川キャンプフィールド」近くの河川敷で開かれた。県内外の約100人が参加。まきストーブで温まった体を清流で冷やす開放感を満喫した。

 「ふれあい高新in越知町」の関連行事。運営を担ったミズジャパン(埼玉県)によると、自然の中で楽しむサウナテントは近年、アウトドア愛好家らの間で人気が高まっているという。

 河川敷に現れたのは、サウナの本場、フィンランドから取り寄せた直径約4メートルの八角形のテント。中にはまきストーブがあり、熱した石に水をかけ、蒸気で発汗を促す仕組みという。

 テント内は70~80度。座っているだけで大粒の汗が流れる。参加者は、腕を上げて体全体に蒸気を当てたり、束ねたシラカバの葉で手足をたたいたり。サウナの後に川に入り、「冷たい!」「気持ちいい」と楽しんだ。

 高知市の山本朱美さん(53)は「この猛暑にサウナ?って思ってたけど、癖になる気持ち良さ」。娘の紗香(さやか)さん(14)は「心地よくて寝ちゃいそう」とにっこり。友人と参加した同市の須賀智恵さん(57)は「素晴らしいロケーションで格別です」と満足そうだった。(山本仁、今川彩香)

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カテゴリー: 社会ふれあい高新2018社会高吾北


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