2018.07.21 08:05

[ふれあい高新in越知町] 夜なべ談議で提言「ドラマ性ある話題を」

地域の課題や可能性について語り合った「夜なべ談議」(20日夜、越知町越知甲=飯野浩和撮影)
地域の課題や可能性について語り合った「夜なべ談議」(20日夜、越知町越知甲=飯野浩和撮影)
 高知県高岡郡越知町で開催中の第25回移動高知新聞「ふれあい高新in越知町」で20日、地元住民と高知新聞社社幹部による「夜なべ談議」が行われ、町の活性化や紙面への提言などについて意見を交わした。

 談議には、出身の小日浦地区の活性化に長年取り組む岡村豊延さん(80)、鎌井田簡易郵便局長の佐野友子さん(49)、越知町地域教育推進協議会会長の仲村貴介さん(40)、元地域おこし協力隊員でゲストハウスを運営する金原隆生さん(33)を招いた。本社は宮田速雄社長ら4人が出席した。

 地元からは「自然という資源は豊か。情報発信がうまくできれば、観光地としての可能性は十分ある」「最近、町がちょっと元気になってきた。支援があれば起業したい人も出てくるのでは」などと、町の現状分析や未来に期待する声があった。

 高知新聞に対しては「ローカルな紙面がもっとあれば」「新聞を読まない人も関心が持てるよう、ドラマ性のある話題を」といった要望が出ていた。

 夜なべ談議の詳報は22日付朝刊に掲載予定。(森田千尋)

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カテゴリー: 社会ふれあい高新2018社会高吾北


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