2018.07.21 08:46

ハチ、スイレン 高知県北川村「モネの庭」に青の季節

「水の庭」に咲く青いスイレン(北川村のモネの庭)
「水の庭」に咲く青いスイレン(北川村のモネの庭)
7/22にイベント
 ハチにスイレン、青の季節―。高知県安芸郡北川村の「モネの庭マルモッタン」に、青いハチ「ブルー・ビー」が舞い始め、青い熱帯性スイレンとともに来場者を楽しませている。

「花の庭」のオミナエシに飛来したブルー・ビー(北川村のモネの庭)
「花の庭」のオミナエシに飛来したブルー・ビー(北川村のモネの庭)
 ブルー・ビーは、ミツバチ科のナミルリモンハナバチで、7月から数匹が飛び始めた。青い鳥にちなみ「幸せを運ぶ」ともいわれ、園内の「花の庭」に咲くオミナエシでの遭遇率が高いという。

 青いスイレンは画家、クロード・モネが咲かせることができなかった花。6月に1輪目が開花し、現在は15輪ほどが「水の庭」に咲く。温帯性スイレン約200輪と合わせ、夕方までには花が閉じてしまうため、午前中の観賞がお勧め。

 モネの庭では22日、「青」を打ち出したイベント「A HAPPY BLUE DAY」を初開催する。ラムネ味の青いあんこが入ったブルー・ビーパンやガラス細工などを販売。音楽演奏、クラフト体験、絵本の読み聞かせなど多彩な催しもある。(北原省吾)

カテゴリー: 主要社会安芸


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