2018.07.20 08:40

予土線7/20から代替バス 沿線自治体がJR四国に早期再開要望

JR四国の半井真司社長=左=に要望書を手渡す愛媛県松野町の坂本浩町長(高松市の同社)
JR四国の半井真司社長=左=に要望書を手渡す愛媛県松野町の坂本浩町長(高松市の同社)
 西日本豪雨で被災し、運転見合わせが続くJR予土線沿線の自治体などでつくる高知、愛媛両県の利用促進対策協議会メンバーが19日、高松市のJR四国本社で「一日でも早い復旧を」と要望した。同社は20日から朝、昼、夕の3往復で代替のバス輸送を始める=時刻表参照。
 
 四万十市の中平正宏市長、高岡郡四万十町の森武士副町長、愛媛県松野町の坂本浩町長ら11人が訪問。早期の運転再開と利用者のニーズに対応した代替バスの運行を求める要望書を受け取った半井真司社長は「予讃線を中心に広範囲、多箇所で被害が出ている。要員や資材の問題で遅れているが、一日も早い復旧に取り組みたい」と述べた。...

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カテゴリー: 社会西日本豪雨幡多高幡災害・防災


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