2018.07.20 08:32

消防かたり高知県宿毛市で不審電話 豪雨に乗じ詐欺計画?

 消防職員をかたり、災害対策を理由に家族構成を聞き出そうとする不審な電話が、高知県宿毛市の80代女性宅にかかっていたことが、7月19日までに分かった。県警は西日本豪雨の被災地を狙った特殊詐欺の「予兆電話」の可能性があるとみて注意を呼び掛けている。

 県警生活安全企画課によると、18日午前、女性宅に男から電話があり「消防庁ですが、災害で独居老人を助けるようになりました。ご家族は何人ですか?」などと尋ねた。女性が「3人です」と答えると、すぐに電話は切れた。独り暮らしかどうかを探っていたものとみられる。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


関連記事

もっと見る

カテゴリー: 社会西日本豪雨幡多災害・防災


ページトップへ